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2007年12月23日

忘年会とカニミソ

忘年会へ行って来ました。

行きたくなかったんですけどね。

職場の忘年会は出席強要ですから。

断る理由も見当たらず、仕方なしに行きました。


送迎バスがあったのでそれに乗って。

飲み倒してやらねば気が済まないって意気込んで。

指定のお店へ向かったんです。


店のお姉さんに案内されて通された部屋は。

宴会にもってこいの広めの和室で。

すでに料理が並べられていて。

カニとか置いてあるんです。

カ…カニじゃん!

って思って。

これは期待できるかも。

って胸をワクワクさせて。

「冷凍じゃん」

って声が聞こえたけど無視して。

偉いさんのくだらない挨拶とか聞き流しながら。

目の前に置かれたカニを見てたんです。


乾杯の音頭が終わるや否や。

真っ先にカニを手にとって見たんですが。



ミソが無いんです。



カニはあるんですけどミソがない。

カニはあるけどミソがない。

ミソがないのにカニはある。

カニはあるのにミソがない。

カニはある。

足もある。

頭もある。

ミソはない。

頭はあるけどミソはない。

カニはあるがミソはない。

ミソがない。

カニミソがない。

ポン酢はある。

カニもある。

ミソはない。

カニミソだけがない。



カニにミソが無いんです。

カニからミソだけが抜かれてるんです。

馬鹿なっ!

って思って周囲を見渡したんですけど。

他の人にもミソが入っていないみたいで。

皆、キョトンとした表情で固まってるんですね。

ナニコレ、嫌がらせ?

って感じで。

もう私からすれば。

カニといえばミソですから。

カニからミソをとったら足しか残らないといいますか。

魅力大幅ダウンみたいな感じで。

テンション下がりまくりで酒をあおってたんですけど。

そのとき、仲居さんが来られまして。

茶碗蒸しとか並べておられるんです。

こりゃー、一言文句いってやろうと思って。

仲居さんが私の前に茶碗蒸しを置いたとき、声をかけたんです。

ミソがない、ミソがないって10回くらい繰り返して伝えたんです。

そしたら仲居さんがですね。


「後ほど、お持ちする予定なのですが、お先に頂かれますか?」


とか言うんです。

どうやら別の料理に使われたようで。

それで抜かれていたらしいです。

そういうことなら納得なので。

いえ、後で結構ですって答えて。

とりあえず足だけでも食べておくかと。

無口になりながら、せっせとカニの身をほぐしていたんです。


宴もたけなわ。

みんな酔いがまわってきて。

カラオケとかで盛り上がって。

ワイワイと楽しく騒いでいたのですが。

一向にカニが来ないんです。

カニってか、ミソが来ない。

もう御飯とかデザートとか来て。

すでに終わりを予想させるぐらいになってるんですけど。

ミソが来ない。

おい、こりゃどうなってんだと。

仲居さんを呼び止めて聞いてみたんです。

そしたら。



「え、お持ちしましたよ。ミソ汁




味噌汁と来た。



味噌汁と来た。



いや、確かにミソって聞けば、味噌を思い浮かべるのは普通ですわ。

けどしかし。

カニ食ってる時にミソって言えば、カニミソっしょ?

そもそも別の料理に使わないんなら、カニミソどこへ行った?


とか、様々な感情やら思いやらがグチャグチャになって。

もうこれは言ってやらねばと。

カニミソ食わずに帰れるかと。

ハッキリと言ってやったんです。



「カニミソ下さい」



「申し訳ございません」




駄目でした。





カニミソがどこへ消えたのか、いまだに不明。




posted by 水卿 at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

散髪と修羅場

今日は冬至なので。

ゆず湯に入る日なのですが。

すり傷とかあると。

悲鳴を上げないといけないので。

気をつけてください。

毎年死者が出ているので。

気をつけてください。


それはいいんですけど。

今日は冬至なので。

散髪へ行って来ました。

雨とか降っていたんですけど。

関係ないです。

冬至とか関係ないです。

髪の毛を切りに行きました。


いつも利用している理容室は。

気さくなオバサンとオジサンが。

喧嘩とかしてるんですけど。

子供の事とかで喧嘩してるんですけど。

進路の事なんかで喧嘩してるんですけど。

客とかお構いなしで喧嘩とかするんですけど。

髪の毛を切ってる最中に泣き出して奥へ引っ込んだりするんですけど。

腕はいいんで。

技術は一流なので。

いつも来てるんですけど。

今年は子供さんが受験なので。

いつになくピリピリしていて。

店へ入るなり険悪なムードで。

何人か他にもお客さんはいたんですけど。

全く会話とか無くて。

沈黙の中でハサミの音だけが響いているみたいな。

そんな感じだったんです。

うわー、タイミングが悪かったかなーって後悔したんですが。

もう入店しちゃったんで。

仕方なしに椅子に腰掛けて順番待っていたんです。

気まずい沈黙の中で待っていたんです。

そしたら。

他のお客さんも沈黙に耐え切れなかったみたいで。

オジサンに話しかけるんです。

寒くなりましたねー。

とか、そんな感じで。

ぎこちなかった会話も。

そのうちに自然に軽口が叩けるくらいまでになって。

ようやく雰囲気も良くなってきたんですが。

私の順番が回ってきて。

いざ、断髪って時に。

子供さんが学校から帰ってきて。

中学生なんですけど。

まだ授業中なのに帰ってきて。

風邪で熱が出たから早退したとか言うんです。

そこでまた喧嘩ですよ。

寒いのに薄着で遊びまわってるからだ、とか。

体調管理もできないでどうする、とか。

お前がしっかりしていないからだ、とか。

何でもかんでも私に押し付けないで、とか。

なごやかな雰囲気が一瞬で修羅場に変わって。

鬼のような形相で髪とか切られるハメになって。

切ってる最中にもブツブツ文句を言う声とかが聞こえてきて。

顔を剃って貰うときなんかも。

舌打ちが聞こえたりして。

ビクビクしていたんです。


そしたら貴方。

隣にいたお客さんがブチ切れて。

あまりに態度の悪い店の人にブチ切れて。


「そんな態度で客に接する者が子供にどうこう言えるのか!」


とか、何とか怒鳴りだして。

思わず心の中で拍手とかしちゃったんですけど。

オジサンが逆ギレして。


「家庭内のことをとやかく言われる筋合いはありません!」


ってハサミを床に叩きつけたりして。

店内は重苦しい雰囲気に押しつぶされそうになっていて。

気が気じゃなかったといいますか。

ブルブル震えていたんですけど。

オバサンが。


「お客さんに当たることないでしょ!」


とかオジサンに食って掛かって。

事態はますます悪化していって。

どうでもいいから、髪の毛切って下さいって感じで。

夫婦喧嘩は仕事終わってからしなさいって感じで。

半泣きで縮こまっていたんです。


再び気まずい沈黙に包まれて。

髪の毛を切る音だけが響く店内で。

寝たふりをして切り抜けることにしたんですけど。

さすがに腕はいいんで。

男前になったんですが。

男前な私が益々男前になってしまったんですけど。

街中を歩いていたらモデルと間違われるくらいに男前になってしまったんですけど。

男前になったら度胸が出てきて。

萎縮を通り越して苛立ちになっていたので。

オジサンとオバサンに仕返ししてやらねば気が済まないって思って。

支払いを終えて帰るとき。



「オジサン」


「何か?」


「客の前で喧嘩するのはみっともないです」



そういって店を飛び出しました。

それだけ言って逃げ出しました。

オジサンが何か言い返す前に。


まだ一人お客さんが残っていましたが。

彼がどういう運命を辿ったかは。

私の知るところではありません。


いい感じに仕上がっていると思います。

素敵なムードで髪を切ってもらえたと思います。

ゆず湯で暖まるといいです。







posted by 水卿 at 16:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

後輩と香水

介護の仕事で一番重要なのは。

思いやり。

ではなく。

要領の良さ。

なのですが。

どれだけテキパキ動けるかがカギなのですが。

私は要領が悪いので。

何をやってもトロかったりするので。

開き直って動かないわけなのですが。

文句あるかって感じでサボったりするのですが。

主任にバレて叱られたりするのですが。

たまには真面目に働くこともあって。

昨日とか凄く真面目に働いたんですけど。

夜勤だったんですけど。

一緒に夜勤をしたメンバーに。

香水をぶっ掛けてる後輩がいて。

バカみたいに香水を吹っかけてる女がいて。

匂いが凄いんですけど。

どれだけ凄いかというと。

その子の歩いた軌跡が匂いでわかるってか。

行動が匂いで分かるってか。

アリの出すフェロモンみたいな感じなんですね。

ここまで匂いがきついと逆に臭いんですけど。

頭痛とかしてきそうな勢いなんですけど。

後輩の女性は気付いていないってか。

うふふって顔で。

いい匂いでしょって顔で。

満面の笑みとか浮かべるんですけど。

面と向かって「臭いです」とは言えないので。

我慢していたのです。


話は変わってですね。

夜勤には仮眠時間がありまして。

3時間ほど寝れるのですが。

至福の時なのですが。

みんなが一度に寝ると困るので。

交代で寝ることになっているんです。

私が寝る番になって。

お布団でお休みしようとしたら。

私の前に後輩の女が仮眠してたんですけど。

布団にフェロモンが染み付いていて。

枕とか特にひどくて。

横になると、あのフェロモンが鼻腔を刺激してクシャミが出そうになるくらいで。

青筋立てながら「あのクソアマ…!」

って思ったんですが。

眠気も強かったので。

文句は起きてからでいいやって思って。

とりあえず寝たんです。

我慢して寝たんです。



目覚ましが鳴って。

ふんにゃりと起きた私は。

顔を洗って仕事に戻ったわけなのですが。

寝起きは最悪で。

頭とかガンガンして。

香水女に一言いってやらねばって思って。

ツカツカと歩み寄ったんですけど。

実際に顔を見ると言い出しにくいってか。

「何ですか?」

みたいな顔で見られたら言えないってか。

その笑顔を見せられると言えないってか。

気の弱さなんかも禍したりして。

歯がゆい思いをしてたんです。

何でもないよ、とか言って誤魔化したんです。



で。



夜も明けて。

朝になって。

日勤者もやってきて。

主任とかもやってきて。

ようやく一息ついてたんですけど。

同僚の女性が私に近付いてきて。


「水卿くん、香水をつけているの?」


って言うんです。

つけてないんですけど。

香水っていえばあの後輩の女しか犯人はいないんですけど。

「いい匂いがするんだけどなー?」

とか言われて。

どうやら布団に染み付いたフェロモンが私の衣類にもついちゃったみたいで。

私は鼻が慣れてしまって全然気付かなかったんですけど。

かなり強く匂うらしいんです。

事情を説明して納得してもらったんですけど。

このままでは濡れ衣を着せられる可能性が高いと判断しまして。



「○○さん」


「何ですか?」


「臭い」



言っときました。


彼女の引きつった顔が忘れられない。



ラベル:夜勤 後輩 香水 日記
posted by 水卿 at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

熊と左腕

今日も頑張って更新しようと思ったんですけど。

日記を書こうと意気込んでいたんですけど。

熊に襲われまして。

寝ていたら熊が襲ってきて。

グリズリーなんですけど。

襲い掛かってきたんです。

得意のカンフーでなんとか立ち向かったんですが。

奴の動きは恐ろしく俊敏で。

フェイントを交えた二段蹴りも通用せず。

毒霧でなんとか撃退できたんですけど。

左腕を食い千切られてしまって。

今日の更新ができなくなってしまいました。

凄くやる気があったんですけど。

すでに999行くらい書き終えていたんですけど。

左腕が無いので。

医者の話では一日は安静にしてないとダメってことなので。

非常に残念ですが。

今日は安静にすることにします。

本当は凄く更新したかったんですけど。

熊に襲われたんで。

左腕が無いんで。

ドクターストップがかかったんで。

仕方が無いってことで。

不可抗力なので。

大変申し訳ないのですが。

今日は寝ます。

寝て、ゆっくりと腕は生えてくるのを待ちます。


いや、私の所為じゃありませんよ。

相手はグリズリーですからね。

最善の努力はしたんです。

左腕は失いましたが。

医者の話だと明日には生えてくるそうなんで。

今日は安静にしますんで。

悪いのは熊なんで。

私は悪くないです。






posted by 水卿 at 14:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

女装とファッション誌

いつものように珈琲を啜っていたんです。

職場で飲んでいたんです。

職場の休憩室で飲んでいたんです。

お昼休みに休憩室で飲んでいたんです。

ゴールドブレンド啜っていたんです。


職員の食事はお弁当組と社員食堂で食べる組に分かれるんですけど。

今日は弁当組が私だけで。

みんな食堂へ行っちゃって。

話す相手もなく、もそもそと寂しく一人でお弁当食べて。

食べ終えても誰も帰ってこなくて。

無言で食後の珈琲を頂いていたわけなんです。

みんな、帰ってきてくれって。

メソメソしながら啜っていたんです。


そんなとき。

ふと畳の上に目をやると。

ファッション誌が置いてあったんです。

女性誌なんですけど。

780円くらいの分厚い月刊誌。

要約すると。

780円くらいの女性向けファッション月刊誌。

が、置いてあったんです。

多分有名なやつ。


話す相手もいないなら、これでも読もうと思って。

ペラリペラリとページをめくっていたわけなんです。

もう明らかにボーナス狙いの高額商品ばっかり載せてあって。

職場の女性陣じゃ着こなせないような奇抜なファッションばかりで。

モデルもスタイルのいい人ばっかりで。

背の高い外国の金髪さんとかばっかりで。

ファッション誌なんだから不細工な人でも格好よく見えるやつを載せろよ。

とか一人でブツブツ言ってたんです。

その格好で田園地帯は歩けまいって呟いてたんです。


内容にケチをつけながらペラペラ進んでいくと。

最後の方は占いとか書いてあって。

ルーン占いとか書いてあって。

私の運勢はどうだろって気になって見てみたら。

もがけばもがくほどに泥沼です、とか書いてあって。

今月は大人しく引き篭もってなさいって書いてあって。

余計なことをすると裏目に出るぞって書いてあって。

黙ってページを閉じ、壁に投げつけておきました。


その時ようやく気がついたんですけど。

いつの間にか皆帰ってきていて。

こっちを見てるんです。

私を見てるんです。

同僚の一人が投げつけられた雑誌を拾い上げて。


「水卿…女装すんのか?」


とか言い出すんで。


「ウソー!」

「え、マジ、マジ!?」

「見たい見たーい!」


とか女性陣が笑い出して。

ヤベ、スイッチ入ったって感じで喋りだして。

誤解されちゃたまらんって思って。


「ち…違う、こんな高いの買えない!」


って言い訳したんです。

したんですけど、言い訳する箇所間違えちゃって。

安ければ買うのかって突っ込まれて。

慌てて訂正しようと思ったんですけど。

もう女性陣のテンションは最高潮で。

日本語が通じないレベルに達していて。

どんどん盛り上がって。

私とか置いてけぼりで盛り上がって。

「そういえば、私の知り合いにねー」とかそんな感じで盛り上がって。

もう勝手に盛り上がっとけって感じで。


この状態で言い訳する気にもなれなくて。

今更しても多分通用しないと思って。



諦めました。



水卿には女装趣味がある。



って噂が広がることになりそうです。






あ、占い当たってるかも…。





posted by 水卿 at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

ネタと誕生会

さて、少々サボり過ぎましたので。

そろそろ真面目に日記とか書きます。


で、今日仕事だったんですけど。

お誕生会だったんです。

今月が誕生月の利用者さんをお祝いとかするんです。

毎月の恒例行事でしてね。

ちょっと豪華な料理とか出るので。

楽しみにしておられる方なんかもおられるわけなんです。

壁には飾りつけとかがしてあって。

その月の誕生者の名前と年齢が貼り出されるわけなのですが。

100歳なのに、上から3番目とか。

一番上は105歳とか106歳とか。

仙人みたいな爺さまや婆さまがおられて。

子が80歳とか孫が60歳とか。

「皆さん、いくつまで生きる気ですかー?」

って。

そんなこと突っ込んで笑って楽しむ日なんです。

実際、子供さんの方が先に亡くなられたりして。

「息子の生涯を見終えることができたわい」

とか仰る方なんかもいて。

自分の子が、生まれてから年老いて亡くなるまで。

見届けてるわけですよ。

究極の人生ですよ、いわば。


まあ、それはともかく。

子が親より先に老衰で死んじゃうってこともあるわけでして。

80歳にもなって賽の河原で石積んでるの?

とか。

あの世は理不尽なところですなぁと思ったり。



話がズレちゃいました。

誕生会です。

食事の途中にですね。

歌を歌ったり、施設長や相談員によるありがたいお経を聞いたりするわけなのですが。

好き勝手にやってるわけじゃなくてですね。

司会がいるんです。

進行役。

司会がマイク持って、盛り上げたり、笑わせたりしながら。

楽しく過ごして頂けるよう頑張るんです。

で。

中には張り切り過ぎる奴なんかもいて。

私なんかそうなんですけど。

私が司会だったんですけど。

小ネタを披露して笑わせてやろうと。

爆笑の渦に沈めてやろうと。

メモ帳にセリフとか書いてやっていたんです。

そしたら。

ウケに大ウケ。

まさに狙い通り。

年寄り大爆笑。

もう、こうなると一人舞台です。

調子に乗ってネタを次々と披露していったわけです。

そしたら。

なんか、声にならない、くぐもったような音がして。

食事中になんか詰まったような音がして。

食事中に詰まるものと言えば料理しか無いわけです。

料理が詰まったわけです。

で。

どこに詰まったのかと言えば、年寄りの喉以外に無いわけで。

年寄りの喉に料理が詰まったということで。

料理が喉に詰まれば息なんて出来ないわけで。

息が出来ないと酸素が血液に供給されなくなるわけで。

一言でいうのであれば。


死にます。




えらいこっちゃ!



って、主任とか看護師さんとか、ドタバタ駆け寄ってきて。

口をこじ開けたり、吸引機で吸引したりと大騒動。

私もあたふたしてたんですけど。

幸い大事には至らずに済みまして。

ホっと胸を撫で下ろしたんです。


誕生会が終わり、片付けをしているとですね。

こちらへ主任がやってくるんです。

相談員とかもやってくるんです。

で。


「ネタは禁止」


って言われました。




あ、やっぱりそれが原因?

みたいな。


食事中に笑わせるのは小学生までだよね。

みたいな。


そんな感じで。




生まれて初めて。



ネタで人を殺しかけました。



笑い事じゃないよ、ほんと。





ラベル:日記 特養 ネタ 誤嚥
posted by 水卿 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

アリとキリギリスとセミとバッタとカマドウマとetc 後編

ここはキリギリスさんの住処。

床には数え切れないほどの酒瓶が転がっています。

キリギリスさんはグラスを掴んだまま眠っていました。

若草色に輝いていた翅は変色して赤茶けてしまい、ところどころが破れています。

カマドウマは毛布を持ってくると、キリギリスさんに被せようとしました。

しかし、その際にキリギリスさんは目を覚ましてしまいました。


「ごめんなさい、起きちゃいましたか」


「‥‥‥カマドウマか」


キリギリスさんは、軽く首を振って起き上がりました。

カマドウマは何も云わず、毛布を再び仕舞いに戻ろうとします。

その時、キリギリスが声をかけました。


「…いつまで、ここにいるつもりだ?」


その声は落ち着いていて、出て行って欲しいというよりは、出て行かないことを不思議がっているように聞こえました。


「出て行けと言われるまでは、ここにいるつもりです」


カマドウマは笑いかけるように答えます。

キリギリスさんは何も言いません。

ただ「そうか」と呟いて、持ったグラスを見つめていました。


と、その時。


「キリギリスはいるかぁ!」


大声と共にバッタさんが飛び込んできました。

普通、喚きながら飛び込んでくる奴はいません。

突然のことにキリギリスさんは言葉もありませんでしたが。

入ってきたのがバッタさんだと分かると、気まずそうに顔を逸らします。


「バ…バッタか、今更何の用だ…」


「なんだじゃねぇだろ、馬鹿野郎!」


逆ギレです。

呆然とするキリギリスさんでしたが、バッタさんはお構いなしに続けます。


「どっちにするか決めろ、お前が決めろ!」


「な…何をだよ…」


「何でもいいだろう!」


「よくねぇだろ」


「当たり前だ!!」


もうどうしてくれよう、このクソ虫って気持ちで。

キリギリスさんもタジタジとしていたわけなのですが。


「落ち着いてください、バッタさん」


カマドウマが間に割って入りました。


「カマドウマ、一応お前にも聞く」


「え?」


「どっちだ?」


「何が…です?」


「コンサート」



「「 コンサァトォォ!!? 」」



二人の叫びが重なります。


「そうだ、セミの容態が良くない、最後にみんなであの曲を演奏する、それがあいつの望みだ! やるのか、やらねぇのか、どっちだ!? 何度も言ってるだろうが!!」


初耳ですが、ようやく話の内容が見えてきたキリギリスさん。

セミさんの容態が良くないと聞き、その表情が険しくなります。


「どういうことだ、詳しく話せ」


「セミが死にそうだ」


「うん」


「最後にあの曲を歌いたいらしい」


「うん」


「終わり」


「早っ!」


バッタさんはなおも続けます。


「ここで立たねぇなら、もう知らん。てめぇがその程度の奴だったってことさ。俺とセミだけでやる」


「‥‥‥‥‥」


「どうする、やるのか、やらねぇのか!?」


「俺は‥‥‥」


キリギリスさんは迷いました。

そもそも音楽を続けたいといっていたのはキリギリスさんで、辞めるといったのはバッタさん達の方です。

何か逆のような気がして腑に落ちないのですが、まあ話がややこしくなるだけなので飲み込みました。

と、その時。

キリギリスさんへ大きな塊が放り投げられました。

黒いギターケース。

カマドウマが投げたものでした。


「この日が来ることを信じて、毎日欠かさず手入れをしていました。いつでも演奏可能ですよ」


「カマドウマ…」


キリギリスさんは、ギターを手に取りバッタさんへと向き直りました。



「やるぜ、最高の音楽を聞かせてやる!」







心優しいアリさんが空き地へ辿り着いたとき。

周囲には沢山の虫たちが集まっていました。

コオロギさん、ダンゴムシさん、クツワムシさん、その他色々な虫の群れ。

みんな一列に並んで何かを待っているようです。

アリさんは不思議に思って聞きました。


「みなさん、どうしたのですか?」


コオロギさんが答えました。


「これから、キリギリスさん達のコンサートがあるんだよ」


アリさんは驚きました。

この段階にあってまだ歌っているのか、あの人たちはと。

呆れたような感情がこみ上げてきます。

もうすぐ冬です。

食料を集めるわけでもなく、気楽にコンサートとは何事か。

こっちはパーティーを抜け出してまで来てやったのに。

と、かなり手前勝手な怒りに震えていました。


しばらくして、積み上げた石の上にキリギリスさん達が現れました。

バッタに肩を貸してもらいながらセミもいました。

一応カマドウマもいます。


「みんな、待たせたな!」


キリギリスの大声と共に歓声が上がります。


「いっくぜぇ! 最後のコンサートをよ!」


ワァァアァアアア!!



透き通った秋空の下。

虫たちの歌声は響き渡ります。

最初は少なかった観客も。

歌声に誘われて、一匹、また一匹と増えていきます。

どれも冬を越せない一夏限りの生しか持たない虫達の生き残りでした。

彼らは、キリギリスさん達の演奏の向こうに何かを見ているようでした。

何を見ているのでしょう。

何を思ったのでしょう。

今にも倒れそうなセミさんが。

バッタさんに支えられながらも、歌い続ける理由は何でしょう?

それは虫達にしか分からないことです。


気付けば、空き地は虫で埋め尽くされていました。

天敵であるはずの蜘蛛やカマキリまで、その歌に聞き入っています。


アリさんは小石に腰をかけて流れる歌を聴いていました。

アリさんは巣穴で冬を越すことが出来ます。

それゆえに。

彼は、この虫達の輪に入れないのです。

それは少し寂しいような気分にさえさせます。

それでもアリさんは覚えようとします。

耳に残そうとします。

以前はうるさいとさえ思えたその歌を。

ここにいる虫達は冬を越せない。

だから、この歌を残せるのは冬を越せるアリさんしかいないのです。


その時、アリさんの前に意外な虫物が現れました。


「…相変わらず下手くそな歌だね」


「進歩ってものが見られないよ」


アリさんの仲間たちです。

パーティーに参加していたはずのアリさんの仲間達が集まっていました。


「え、みんな…どうして」


彼らはお互いに顔を見合わせてバツが悪そうに笑います。


「キミが心配でね、探しにきたんだ。そしたら…」


そういって、キリギリスさん達の方を向きました。


「下手くそだけど…一生懸命なんだね、あいつらも」


「うん、それに観客も楽しそうだよ」


「なんでだろうな…あいつらを羨ましいって思えてしまうのは」


心優しいアリさんは、キリギリスさんが以前自分に向かって言った言葉を思い出しました。

「キリギリスさんは言ってたよ、未来は今の延長なんだって」


「え?」


「だから、今を一生懸命に生きるんだって。僕らにはそれが足りなかったのかもしれない」


「今を生きる…か」


もう誰も口を挟みません。

ただ黙って彼らの演奏に耳を傾けます。





空は高く。


声はどこまでも続いておりました。









時は流れ、季節は冬。


賑やかだった空き地も今は雪が積もるだけ。


物音一つしないそこに生き物の気配はありません。


虫達はみんないなくなってしまったのでしょうか?


いいえ、そうではありません。


土の下では彼らの子供達が春の訪れを待っているのです。


夏がくれば、再び歌声が響くことでしょう。


一夏限りの命の歌を。









をわり。
posted by 水卿 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

アリとキリギリスとセミとバッタとカマドウマとetc 中編

「くそったれが!」


あれから数週間が経ちました。

キリギリスさんは他のメンバー達と仲違いをし。

酒に溺れる毎日を過ごしていました。


「くそったれが…!」


もう一度呟き、グラスを一気に呷ります。

空になったグラスを乱暴に叩きつけると、再びバーボンを注ごうとします。

しかし、瓶にお酒は一滴も残っていません。


「カマドウマ!」


「はい…」


「酒を買って来い!」


「もう、やめておいた方が‥‥」


「うるせぇ! 黙って買って来い!」


荒々しくテーブルを叩いてキリギリスさんが怒鳴ります。

カマドウマはため息をついて出て行きました。


「‥‥‥‥‥‥‥」


キリギリスさんは、一人きりになると、黒いギターケースにチラリと視線をやりました。

セミさん達と別れてからは一度もギターは触っていません。

ギターケースを手に取り、それを開きます。

中に入っているのは愛用のギター。

そして、古ぼけた写真。

黄ばんでしまったそれは、バンド結成時にメンバーで撮ったものでした。

写真の向こう側では、セミさんやバッタさんと肩を組んで笑いあうキリギリスさんの姿。

それを握り締めてキリギリスさんはテーブルに突っ伏しました。

嗚咽が部屋の中に響きます。


「夢を追いかけるより、現実を見ろってことかよ…」


山々は美しい紅葉で彩られ。

開け放たれた窓からは涼しい風が流れてきます。


季節は秋へと移っていました。







枯葉を束ねたベッドの上にセミさんはいました。

その頬は痩せこけ、生気というものが感じられません。

傍には、甲斐甲斐しく世話をするバッタさんの姿がありました。


「俺も…これまでか」


「ばか、弱気になんじゃねえよ」


バッタさんはセミさんを励まします。

しかし、セミさんが、そう長くは無いというのは誰の目にも明らかでした。

それは本人も薄々と気付いているのでしょう。


「いや、聞いてくれ。最後の頼みだ」


「‥‥‥‥」


「俺は…音楽なんてやっていたら冬は越せないと言った」


「ああ…俺もな」


「だが、音楽なんて関係ない、どんなに食べ物があったって、俺たちは冬を越せるようにはできてないんだ」


「ああ…そうだな」


「誰も生き残れない‥‥俺もお前も、キリギリスもな」


「‥‥ああ」


「だから…もう一度…」


「‥‥‥‥」


「もう一度、あの曲を歌いたい…」


「‥‥セミ」


「ぐふっ!!」


セミは言い終わると激しくむせ込みました。

慌ててバッタが駆け寄ります。

セミさんを介抱するバッタさんの目には強い決意が浮かんでいました。


(待ってろセミ、俺が絶対、最高のステージを用意してやる!)







アリさんたちは夏の間に必死に働き。

たくさんの食べ物を手に入れていました。

これだけあれば冬を越すのに充分です。

暖かい土の下で、みんなでパーティーを開いていました。

人間の子が落としたキャラメル、キャンディー、ビスケット。

どれもご馳走ばかりです。

みんな、ワイワイと楽しく騒ぎながら飲んだり食べたりしています。

料理の中には、夏に遊んでいた昆虫の死骸も混じっていました。

それを見ていた一匹のアリが言いました。


「今頃…どうしてるかなぁ?」


「ん、どうした?」


隣にいたアリが不審そうに聞き返します。


「キリギリスさん達のことさ、困っているんじゃないかと思ってさ」


心優しいそのアリさんは、キリギリスさん達が困っているのではないかと思い、助けてあげようと思ったのです。


「ああ、あのゴロツキたちか? 放っておけばいいよ」

「そうそう、夏場に遊んでばっかりで働きもしなかった奴らだよ」

「飢えて、野垂れ死にすればいいのさ」


しかし、他のアリさん達の反応は冷淡なものでした。

それでも心優しいアリさんの決意は変わりません。


「確かにみんなのいう事はもっともだけど、僕は放っておけないよ」


みんなの制止を振り切り。

心優しいアリは、巣穴を飛び出しました。


キリギリスさん達と初めて出会った、あの空き地を目指して。







続く
posted by 水卿 at 20:40| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

アリとキリギリスとセミとバッタとカマドウマとetc 前編

ギンギラギンに照りつける太陽が馬鹿みたいに暑い夏。

もう、殺す気かってくらいに暑っくるしい真夏。

8月。

暦では秋だけど絶対に嘘。

夏。

間違いなく夏。



暑い。


暑い。


暑い。


暑い。



ああぁっ! もうっ! 暑いっ!!



ってくらいに暑い夏の日。




アリさんがおりました。


アリさんたちは冬に備えて一生懸命働いていました。

食料を探したり。

エサを探したり。

食べ物を探したり。

色々してました。

大抵は食べ物を探してました。

どんな様子かと云いますと。



「いやー、大変ですな」


「まったくですな」


「冬は長いですからな」


「まったくですな」


「腹が減りますしな」


「まったくですな」


「しかしあれですな」


「まったくですな」


「いやいや」


「まったく」


こんな感じで。

まったくまったく中身の無い会話をしながら働いてます。

一生懸命、一所懸命。

まあ、2割くらいはサボっているような気がします。

そういう虫たちも必要なんでしょう。

事実、彼らは彼らで、よく頑張ってました。

どっちかといえばサボってるように見えるアリの方がエサとかよく見つけてました。

運ぶのとかは手伝いませんけど。

全体的に見ればアリさんたちはよく働いていました。


そんなアリさん達が。

空き地の一角にある草むらを通りがかったときです。


ざかざん。

「グッグレー!」


なにやら奇妙な音が聞こえてくるではありませんか。

ついでに意味不明な声も聞こえてきます。

なんじゃらほいと、アリさん達が顔を向けると。


ギョワワワギィーーン!

ざかざん。

「グッグレー!」




わけの分からない騒音の向こう側には。


クソやかましい声で喚くセミさん。

変な宗教の修行みたいな動きで踊るバッタさん。

後ろの方でなんかモソモソしているカマドウマ。

その中央にはギターを持ったキリギリスさん。

狂ったように頭を振り回しながらギターも一緒にぶん回しています。




「なにコレ?」


アリさんたちは理解できないといった表情で。

見てはいけないものを見ちゃったって顔で。

呆然とその場に立ち尽くします。


その時。

騒音が止まりました。

キリギリスさんたちがアリさん達に気付いたようです。


「おやおや、アントらーずの皆様じゃないですか?」


やけに芝居ぶった口調でそう言うと、キリギリスは笑いました。


「こんなに暑い日に肉体労働とはご苦労なことだねぇ」



アリさんたちは答えました。


「もうすぐ冬だからね、今のうちに蓄えておかないと」


「僕達は家族が沢山いるから、食べ物も沢山いるんだよ」



「「ひゃーはっはっは!!」」


それを聞いてセミさんやバッタさん達は笑い出しました。


「今から冬の準備だってかー?」


「気のはえぇー話だっつーの、マジ笑えるっつーの!」


カマドウマもそれに便乗しようとします。


「大体さ――」

「喋んな」


セミが黙らせます。


「な…なんで僕だけ」


「喋んなっつってんだろ!」

「キモいんだよテメー!」

「便所コオロギ!」


なんかいじめられてるみたいです。

他の3人からいじめられてるみたいです。


カマドウマを蹴り飛ばしながらセミさんが言い放ちます。


「アリさんよー、今は8月だぜぇ? 今から冬の準備してどうするってんだよ? それより歌って踊って楽しくいこうや」


アリさんは反論します。


「これは異なことを申される。今は夏、食に貧することもありますまい、されど月日の過ぎ行くは流水が笹を流すが如し。食多き時分に食を備えず、食の得がたき時分に食を求めるは、必滅の理ではござらぬか? 我ら労と知ってこれを為すは以って安を得るが為でござる」


バッタさんは両手を大きく上げてわざとらしく嘆きます。


「否、貴君の言は堅なれど賢に在らず、食多き節は脅かす者もまた多し。今、あえて食を求めるは、虎前に座する鹿に似たり」


「あらおかし、食の小なる時分なれば、これを競いて争うは必至ではござらぬか。危うきを踏まず、安を得るには、競敵の少なき時分にするものでござろう」


※ インチキ古文、突っ込み可。


散々にカマドウマを扱き下ろしていたキリギリスさんも話に加わります。


「もしかしたら明日、蜘蛛に襲われて死ぬかもしれないんだぜ? それなのに冬の準備かい? こいつはお笑いだ。いいかい、未来なんてものはね、今、この瞬間の延長でしかないんだよ。つまり今を何よりも大切にしなきゃいけないんだ、わかる? 冬の準備は秋からでもできるさ、秋は実りの季節だからね」


面倒な連中に出会ってしまったとアリさん達は思いました。

マジ、ウゼェって思いました。

襲って食ってやろうかとか思ってました。

さすがにそれはしませんでしたが。


「ははは、そうだね。でも僕達は未来を考えて動くことにするよ」


無難に話を切り上げ、アリさんたちは逃げるように去っていくのでした。






「ふん、泥臭いアリどもが」


そう吐き捨てるキリギリスさん。

彼の目は本当に冷ややかなものでした。

遅刻した時に見せる同僚達の視線ほどに冷ややかでした。


「ほんと、泥臭いっスね」



「うるさい」

「黙れ」

「喋んな」



「なんで僕だけ…」


カマドウマはキモいです。



「でも、どうするんだろうな…俺達?」


セミさんが何となく呟きました。


「いつまでも…こんなこと、してられないよな…」


バッタさんは答えながら煙草を咥えて空を仰ぎます。


驚いたのはキリギリスさんです。


「何言ってるんだよ! アリどもの戯言に惑わされたのか!?」


セミさんとバッタさんは申し訳なさそうな顔でキリギリスさんを見ました。


「ほら、俺ら結構いい年じゃん?」


「お前はいいけどさ、俺、嫁さんいるんだよね」



「なに、そのリアルな話、やめてくんない?」






中編へ続く
posted by 水卿 at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

ただの連絡事項、むしろ駄文

こ…更新忘れて寝てたよ!

思い出したのさっきですよ!

今日もこれから夜勤で出勤で発動しなきゃなんないので。

どうしたもんかと思案中。

ネタはあるんスよ。

一応少し書きかけであるんですよ。

けど、これは。

バッチリと書き終えて、修正も終えて、体裁を整えてから。

アップしたいんで。

今回は。

今日は。

本日は。


無理。



今日は無理ってか毎日は無理。


極力毎日更新しますけど。


できない日もあるんだってことで。


勘弁していただきましょうか。


あと、昨日メールで。


「サイト名を見て癒し系だと思っていたのに…」


とか泣き言送ってくれた人いたんですけど。

知るかよ。

って感じなので。

間違わないで下さい。

わざとです、とか言えません。




そういうわけで。

今日は更新行わずってことで。

これから仕事なので。

お別れです。


大丈夫。

職場で新記事を仕上げときます。

明日中にアップするんで。

本日は御容赦。
ラベル:日記 お知らせ
posted by 水卿 at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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