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2007年11月23日

お知らせとキレる若者達

えっとですね。

明日から旅行に行くんです。

社員旅行。

慰安旅行。

どこにいくのって?

城崎温泉です。


もうね。

今からワクワク。

どんなことがあるのやらーって。

ワクワク。


でね。


今準備中なの。

わかる?

旅行前の準備。

だから。

更新してる場合じゃないの。

本来は更新なんかしないはずだったの。

だけど。

ほら。

毎日更新が売りなわけじゃないですか。

それくらいが取り得のブログじゃないですか。

なのに更新しないってなると、誰も来なくなるんですよ。

それは御免なので。

こうやって、事情を説明しているわけですよ。

あれですよ。

明日も更新できませんよ。

明日は遊び疲れて眠ってると思いますから。

明後日にですね。

旅行記を載せる予定なんで。

しばし待ったって下さい。




まあ、折角ですから。

何かお話でもします?


何がいいですか?


キレる若者達とか?


わかりました。

じゃあ。

キレる若者達で行きます。



主事の勉強してた時にですね。

心理学のテキストにも「キレる」って単語があって。

うへぇーって思ったんですけど。

思ってたんですけど。

じゃあ一体何がキレるんだろとかね。

そんなこと考えたんです。

考えたことあります?

私は考えたんです。

まあ。

考えるまでもなく堪忍袋の緒ですね。

いわば。

堪忍袋の緒が切れる若者達。

ってやつです。


血管かなーとも思ったんですが。

動脈が切れる若者達。

静脈が切れる若者達。

って、それ完全に病気じゃないですか。

さすがにそれは無いと思うんですよ。


堪忍袋で正解だと思うんです。


で。


堪忍袋の緒が切れるとどうなるかというと。

堪忍できなくなるんです。

まあ早い話。

許せなくなる。

我慢ならなくなる。

ってことです。

そうなるとどうなるかというと。

怒るんです。

本気で怒るんです。

怒り心頭に発するんです。

キレる若者達っていうのは。



堪忍袋の緒が切れたことによって怒り心頭に発した若者達ってことです。




まあ。




勝手にキレてろってことです。




こっちは準備で忙しいってことです。






ラベル:お知らせ キレる
posted by 水卿 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

心の処方箋 第一章

あのね。

なんかね。

この私がですね。

皆さんにですね。

ちょっとしたですね。

処世術なんかをですね。

教えたりしちゃいます。

うん。

処世術。

処世術ってか処方箋。

病んだ心に処方箋。








えっとね。









酒飲んで現実逃避。






あ、嘘うそ!

冗談ですよ。

そんなに怒らない。

真面目にいきます。







仕事が嫌。


学校が嫌。


家庭が嫌。


恋愛が嫌。


なんか嫌。


もう嫌。




そんな貴方に処方箋。





病んだ心を癒す、水卿の処世術。










第一章  死人還り









「あれ、ここはどこ?」


「ここは、あの世です」


「意味がわかんねー」


「愚鈍な」


「なんか言ったか?」


「愚鈍な」


「二度も言うな」


「理解できましたか?」


「全く」


「愚鈍な」


「黙れ」


「貴方は死んじゃったんです」


「な…なんだって?」


「貴方は死んじゃったんです」


「二度も言うな」


「You have died」


「黙れ」


「‥‥‥‥‥」


「俺は、本当に…死んじまったのか?」


「左様でございます」


「いやだぁ! 死にたくねぇ!」


「見苦しいですね、落ち着いてください」


「これが落ち着いていられるかー!」


「人はいつか必ず死ぬものです」


「死にたくねぇ! 死にたくねぇよぉ〜!!」


「もう死んでるから」


「まだ俺若いんだよ! 遣り残したこと一杯なんだよ!」


「知るか」


「うっうっう…。

もう青空も見れない。

雨音も聞けない。

家族に別れすら言えない」



「ああ、大丈夫です」


「え?」


「一家揃って死にましたから」


「ちょ…マジすか?」


「マジっす」


「おいおいおい! 俺だけならまだしも、家族まで!?」


「悲しいですか?」


「当たり前だろ、なぜ家族まで死ぬことに!?」


「あんまり詳しく書くと怒られるんで」


「大人の事情はいいから!」


「いい加減になさい!」


「う…」


「人間は必ず死ぬものです、これは生まれたときからの宿命です」


「しかし…」


「受け入れることはできませんか?」


「できん…」


「わかりました。ではこちらを御覧ください」



家族が死んでしまったシーンの映像が流れる。

BGMは「僕たちの失敗」




「あんまりだぁ」


「どうです、貴方が死んでしまったことは確定事項なのです」


「そ…それでも、俺は‥‥未練が‥‥」


「生きていても辛い事ばかりですよ」


「それでも俺は…生きていたかった!」


「上司に怒鳴られ、部下に突っつかれ、安月給で休みなし。

年金も不安、物価は上がるし、ボーナスは下がる。

喫煙者は隅に追いやられる。いや煙草はいいんだけど。

それでも生きていた方がよかったんですか?」



「確かに辛いことばっかりだったけど。それでも生きていたかった」


「そうですか。そこまで言うのなら仕方ありません」


「なにをするんだ」


「貴方を生き返らせてあげます」


「で…できるのか?」


「成功率22%」


「微妙」


「これは例外的措置ですから」


「関係あんの?」


「その代わり、一つだけ条件があります」



「条件?」


本来貴方は死んだ人間なのです。

だから生き返っても他の人たちよりも若干不幸リスクは上がります」



「不幸リスク?」


「手先が不器用になって細かい作業を失敗します」


「辛いな」


「物覚えが悪くなって細かいミスを連発します」


「辛いな」


「ミスが増えるので周囲の風当たりがきつくなります」


「辛いな」


「当然、給料も減ります」


「辛いな」


「あと全てにおいて要領悪くなります」


「辛っ!」


「それでも、生き返りたいですか?」


「…ああ!」


「その言葉が聞きたかった」


「あ…あんたは一体?」


「高橋です」


「いや、実名はいいから」


「視点切り替え薬剤師、とでも呼んで下さい」


「高橋さん」


「呼べよ」


「ありがとう」


「‥‥いえ」


「本当は俺、生きているのはしんどいって思ってた。

辛い現実から逃げ出したかった。

ニコニコ動画ばっかり見ていた」



「好きなだけ見ろ」


「でも、自分が死んじゃったって聞いたとき、

家族も一緒に死んじゃったって聞いたとき、

何気ない日々がどんなに素晴らしいものだったかを知った。

そして生きているからこそ可能性を作り出せるんだって気付けた」



「‥‥‥」


「多分、生き返っても、

辛いことや、悲しいことが沢山待ち受けていると思う。

でも、それでも俺は生きているんだって実感できると思う」



「‥‥‥」


「本当に…」






「本当にありがとう」




「黙れ」



「なんで!?」







まばゆい光に包まれた瞬間、俺は意識を失った。









気付いたとき、俺は職場のデスクに座っていた。






目の前には書類の山。


周囲には大嫌いな同僚。


窓の外は澄み渡る青空。


還ってこれたらしい。


俺は生きている。


確かに現実は辛いけど。


それによって死という終局を切り抜けることができたんだ。


そう思うと。


今日という日が、長く、暖かいものに感じられた。





…のは、失敗が連続する午後には錯覚だと気付いた。







第一章  死人還り













如何でしたでしょうか。

日々暮らしていれば。

辛いことも、悲しいこともあるでしょう。

でも。

それでも。

貴方がその辛さを味わうことによって死を免れたと考えれば。

その辛さ、悲しみの代償として死が回避できたと考えれば。

大切な人達の死が回避できたと考えれば。

少しは心も軽くなるのではないでしょうか?

勘違いしちゃ駄目よ。

命の尊さとか、生きている喜びとか、そんなんじゃないから。

その辛さによって、最悪の事態を回避できたんだと考えることが目的です。

わかりにくくてごめんなさい。

ワザとです。



この記事が、貴方の心を癒す処方箋になってくれたなら幸いです。

ならないとか言われても聞こえません。

胸糞悪くなったとか言われたら喧嘩買います。

まとめてかかってこい、ちぇあー!









二章へ続く?
posted by 水卿 at 14:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

お知らせとカメムシ

えっと。

みなさん今日は、水郷です。

今日は大切なお知らせがあります。

あんまり大切でもないんですけどお知らせがあります。


あのね。

しばらく更新止まります。

なんでかってと、レポート書かないといけないから。

何故ならレポートが書けてないから。


そっちを終わらせるまで、勘弁してやって下さい。

ほら、前も言いましたけど。

任用資格の社会福祉主事。

あれのね、レポートがね。

全然書けてないんです。

もうあれですよ。

時期的にヤバいんで。

主任には。

「あんなの二日で終わりますよー」

とか見栄張っちゃったし。


しかもこの資格って。

いまだ落ちた人が一人もいないんです。

少なくとも私のいる施設では。

私が落ちたら第一号なんです。

それだけは絶対に勘弁なんで。


そんな恥は晒したくないんで。

もう職場に行けなくなっちゃって。

そのままネックカット方向に進んじゃうんで。


しばしの間、お許し下され。

終了次第、すぐに復帰いたしますゆえ。






せっかくだから、何か話でもします?

何がいいです?

カメムシの話とか?

あの臭い奴。

クサムシってんですか?

あれね。

冬を越す為に暖かい場所へ移るらしいですね。

暖かい場所で冬を越すらしいです。

暖かい場所っていえば、人家ですよ、人家。

私の家へも、よく温まりに来られるんです。

お断り願いたいところですけど。

まあ、言葉通じないんで。

ジャスチャーとかで分かってもらうしかないです。

まあ、通じないんですけど。

あと洗濯物。

フカフカですからね。

カメムシさんには素敵に映るんでしょう。

いい迷惑なんですけどね。

まあ臭いからブチ殺してもいいんですけど。

殺すと殺すで凄く臭いんで。

外に放してやろうとしても臭いんで。

もうとにかく臭いんで。

優しく、そっとサランラップで包むと臭わないらしいです。

まあ。

包んだ後、どこに捨てるんだって話ですけど。

結局、どうしたって臭いんですけどね。

臭いんです。



まあとにかく。

更新はしばらく止まるってことです。

カメムシとかどうでもいいです。
ラベル:更新 カメムシ
posted by 水卿 at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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