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2008年11月08日

海水浴と茶碗蒸し

なんか、すっごく久しぶりに更新とかしてみます。

ほんと全然更新してなかったです。

一年近く放置してました。

なんでかというと。

理由は色々ありますが。

語ると長いですけれど。

騙ると長いですけれど。

正直に答えます。

正直に答えると短いです。

結構短いです。


あのね。


忘れてました。


ブログのこと。



ブログのこと忘れてました。

ブログやってたことを忘れてました。

忘却の彼方でした。

で、思い出したんです。

ブログのこと思い出したんです。

だからここにいます。

思い出したんです。

職場の先輩と喋ってて思い出したんです。



え?

ブロ…グ?



とか。

そんな感じで。



まあ、経緯はこの際どうでもいいです。

興味ないでしょうし。


で。

久しぶりなんで。

何か書きます。



まずは何より。

リンク貼って下さっていた方々に御迷惑をおかけして。

色々と顔に泥塗るようなマネして。

ごめんなさい。

マジでごめんなさい。

反省してます。




で。


折角なんで。

何か書きます。

謝罪の後に何か書くのも。

失礼かもしんないですけど。

ってか失礼ですけど。

今後気まぐれ更新に変更するので。

もしかしたら、今後更新しない可能性もありうるので。

書ける時に何か書くことにしたので。

何か書きます。

今から書きます。

勘弁して下さい。

勘弁ならない場合は。

勘弁して下さい。






で。



もう11月ですけど。

夏のこと書きます。

夏には更新してなかったので。

夏のこと書きます。

夏に纏わる話でも書きます。



海水浴へ行きました。

もう、ほとんど記憶に残ってないんですけど。

海へ行ってきたんです。

若狭湾。

多分、楽しかったと思います。

覚えてないんですけど。

覚えてることを書きます。

記憶に残された情景を書き綴ってみます。





若狭湾。



ゴミだらけ。

海岸ゴミだらけ。

ゴミ屋敷の友人宅みたいな感じで。

民宿では新鮮な魚介類を勿体無いくらいに、

ふんだんに使わない茶碗蒸しと牛鍋が出て。

やたら梅を売ってる民家が多かった。



去年泊まった民宿では。

ワカゾー3人相手に女将がスマイルで。

船盛り運んできてくれたんですけど。

すごい笑顔で。

一匹ずつ何の造りか説明してくれたんですけど。

聞いてないのに説明してくれたんですけど。

笑顔で説明してくれたんですけど。

今年は。

茶碗蒸しで。

今年泊まった民宿は茶碗蒸しで。

値段は変わらないのに。

去年はピチピチ活け造りで。

今年は牛鍋で。

若狭湾を眺めて牛鍋で。

あと茶碗蒸しで。

夏なのに銀杏入ってて。

銀杏入ってて。

夏なのに。

茶碗蒸しに。

銀杏入ってて。

知らない女の人が。

学生ですかって聞いてくるの。

民宿のスタッフっぽい女性が。

学生ですかって聞いてくるの。

予約入れる時に、28歳って言ったのに。

学生ですかって聞かれたの。

今年は。


で。


うん、そう。


って答えたら。


え、28歳ですよね?


って聞き返されて。


真顔で聞き返されて。


知ってて聞いたのかって感じで。


感じ悪くて。


カマかけられたみたいで。


ちょっと気を悪くして。


どちらかが嘘です。


って答えたら。


女の人、苦笑い。




あと3人で行ったのに、20畳の大部屋で寝かされた。

一階の。

一階の宴会場みたいな広間で寝かされた。

3人で肩を寄せ合って寝た。

20畳の和室で肩寄せあって寝た。

夏なのに寒く感じた。

勝手に冷房入れられてて寒く感じた。

頼んでないのにクーラー点けられて寒かった。

広かった。

寒かった。

それが若狭湾。




民宿から帰る前。

スタッフの方に。

扱いが酷いですって怒ったら。

スタッフが消えた。

消えたの。

スタッフが。

次いで民宿が消えた。

民宿が。

忽然と。

なくなった。




そんな。



夢を見た。




海水浴へ向かう。





車の中で。












それが思い出。
ラベル:日記 思い出
posted by 水卿 at 00:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月04日

送別会とフレンチ

四月になりましたので。

久しぶりに更新とかしてみます。

更新して欲しいって意見を頂いたので。

嬉しい要望があったので。

調子に乗って更新してみます。




先月の話ですけど。

私の上司が退職されまして。

以前お世話になった方で。

副主任さんなんですけどね。

定年退職。

利用者と見分けがつかなくなってきたんで。

年寄りと見分けがつかなくなってきたんで。

退職されることになったんです。

で。

あれ。

送別会。

送別会をしたんです。

「お別れ会」をやったんです。



別段、景色が美しいというわけでもない、中途半端な田舎にある。

民家ばっかり立ち並ぶ狭い道の隅っこに。

場違いなくらい真っ白な洋風の建物がありまして。

中がレストランになってまして。

知らない人は絶対に来れないような嫌がらせみたいな場所にあるんですが。

完全予約制で。

名高いシェフがオーナーをしていて。

厳選素材を使ったフレンチのコース料理を出してくれるという。

なんともイケ好かねぇ店なんですが。

そこでしようってことになったんです。

なってたんです。

勝手に決まってたんです。

素敵。



で。

ゴムみたいに固くて噛み切れないお肉とかを頂いていたわけなんですが。

飲み物を引っくり返して。



「すみません、拭くもの貸してください」


「その辺のもので拭いておいてください」



とか冷たくあしらわれたりしたんですが。


それなりに楽しく食事は進んでいったんですね。

送別会ではあったんですが。

もう一つ、素敵なお知らせがあって。

同僚とその奥さん(先輩)は結婚されているのですが。

子供さんができたそうで。

めでたい。めでたい。

と、皆でお祝いしていたわけですよ。

で。

私が子供の名前をつけてあげようって言ったら。

ゴミを見るような目をされました。


「アキヒロとかどう?」


「もうアキヒロは除外」


とかそんな感じ。



まあ、それはどうでもよくて。

コース料理って食べ終わってから次がくるまで時間があるんですね。

暇なわけですよ。

お腹に子供がいる先輩の前で煙草を吸うわけにもいかなくて。

料理作ってるシェフの前で煙草を吸うわけにもいかなくて。

てか料理食べてる人の前で煙草吸うわけにもいかなくて。

暇なわけですよ。

やることがないわけですよ。

そしたらもう。

飲むしかないわけですよ。

許可を貰って持ち込んだビールやウイスキー。

調子に乗ってコクコク飲んでたら。

ちゃんぽんで飲んでたら。

理性のリミッターがブレイクしちゃって。


ギャアギャア説法を喚き散らした挙句。


「退職金はいくら貰ったんですか!?」


と詰め寄り。


シェフの前で。


「肉が固い、コーラに漬けろ!」


と絶叫。

その後、無口になって挙動不審に通路を徘徊。

突然走り出して、トイレでリバース。

そして熟睡。


お開きになるまで。

誰からも声をかけられなかった。






おそらく。


もう二度と誘われない。





上司も報われまい。




後日。

メッセージカードを渡しておきました。


喜んで頂けて安堵。
ラベル:送別会 日記
posted by 水卿 at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

金剛石街とオムレツ

京都の某所に金剛石街という小粋なデパートがあるんです。

以前から目を付けていたんですけど。

なかなか行く機会がなかったんです。

で、友人らが抱き枕を買いに出かけるっていうんで。

ついでに、その金剛石街に寄ってくれって駄々をこね。

連れて行ってもらえることになりました。

3人で行ってみることになりました。


友人Kが兄から譲り受けたというMX−6ちょいカスタムに乗り込み。

さだまさし「夢の吹く頃」をエンドレスで流しながら。

五稜郭! 五稜郭!

と、大声で連呼しつつ発進。


平日であるにも関わらず交通量は多く。

要するに結構混んでいて。

なかなか車が進まないんですが。

自慢の愛車MX−6が、原付にスイスイ抜かれ、苛立っているKを横目に。

「私はキミのような死にたがり屋とは違うんだ!」

と叫びながら、ワイワイ騒ぐ私達。

よほどムカついたのか、途中で変なロックに変えられる。



すったもんだの末。

なんとか目的地に到着。

まだ金剛石街ではありません。

友人が抱き枕を買うために寄った店です。

値段と内容とを見比べ、財布と相談している友人。

時間がかかりそうなので、別のフロアにあるブックストアへ。

付き添いできた友人Hも私と同じくブックストアで時間つぶし。

が、立ち読みって気分でもないし。

欲しい本も見当たらない。

ので、Hを誘って喫茶へ行くことになりました。

一応Kに断っておき、向かいにある陰気な様相の喫茶へ。


店内に入ると。

カウンター越しにおばちゃんが。

「誰!?」

驚いたような顔でこっちを見る。

誰って…客でしょ?

むしろこっちが驚いた。

店を間違えたのかと思いました。

喫茶に入って、いきなり「誰?」って言われたのは初めてです。

とりあえず席についてコーヒーを頼むんですが、どこか納得のいかない顔をするおばちゃん。

流石にここまでくると、何か大きな間違いを犯したんじゃないかって心配になりまして。

「あの、ここって喫茶店ですよね?」

「は…はい、そうですが?」

間違ってない。

なのに何故に不審がる?

むしろこっちが不審に思う。

そして沈黙。

おばちゃんが、じぃーっと視てるんです。

コーヒーを飲む私達を、凝視してるんです。

気まずいの何の。

味なんか分からない。

もう居た堪れなくなって。

お金払って、すぐに逃げ出しました。



「あの店はヤヴァいよ」

グチグチと文句を言いながらKの様子を確認しに戻ると。

自分の身長より大きな抱き枕を抱えたKが清算を済ませたところでした。

ふかふかそうで何より。



で。

んなことはどうでもよくて。

いよいよ、私が心待ちにしていた金剛石街へ行くんです。

良い噂も悪い噂も全く入ってこない、どうなのこのデパート?

って感じの金剛石街へ行くことになったんです。


で。

到着。


やたら客が多い。

多いが私達だけ妙に浮いている。

年齢層は幅広いのですが、何故か私達だけ浮いている。

というのも。

女性客ばっかり。

なんです。

男性はカップルだけ。

男同士が集まってくる店ではなかった。

何故なら。

見渡す限りのお店が化粧品関係やジュエルショップ、婦人服などなど。

つまり、女性をターゲットにしてる店の集まったデパートなんですね。

たまに紳士服売り場もあるが、私達が着るようなものではない。


まあ。

要するに。


場違い。


あちゃー。

どうすんだよ。

昼食、ここで食べる予定だったのに。

って感じで。

オロオロしてたんですが。

開き直れ私達!

って感じで。

思い切ってここで昼食を食べることに。

ってなわけで。

かわいいオムレツのお店で。

一番かわいらしいオムレツを頼む。

店員さんは笑顔だけど、心の中では「キモ!」って思ってるんで。

絶対思ってるんで。

なるべく爽やかな雰囲気を醸し出さないといけないんです。

無理ですけど。

禍々しいオーラを放出しながらオッサン3人でモソモソ食べてました。

そしたら。

店の人とか周囲のお客さんたちが、見てるんです。

私達を。

じぃーっと視てるんです。

オムレツを食べる私達を、凝視してるんです。

気まずいの何の。

味なんか分からない。

もう居た堪れなくなって。

お金払って、すぐに逃げ出しました。



とりあえず。

金剛石街には、男同士で行ってはならないと理解できました。


ってか、もう行かない。
ラベル:日記
posted by 水卿 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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