よかったらクリックしてやって下さい
ば、ば、ばなーにほんブログ村 その他日記ブログへ

2009年04月07日

桜と猫

桜の季節となりました。

桜が季節になりました。

みなさん、こんにちは。

水卿です。



四月です。

気がつけば四月。


春ですねー。


全く更新してませんでしたね。

いつものことですけど。

毎度のことですけど。

更新とかしてませんね。

ごめんなさい。

反省とかしてないけど。

ごめんなさい。





さて。


久しぶりに何か書きます。



猫を飼ってましてね。

猫。

キャット。

かわいいですよね、猫って。

和むというか癒されるというか。

かわいいんですよ。

可愛らしい。

その飼い猫がね、子供を産みまして。

飼っていた猫が子供を産みましてね。

可愛いんですよ。

子猫。

キャッツ。

ふにふにで。

ほふほふで。

可愛いんですよ。

猫。

子猫。

こねこねこのここのこねこねこ。




まあ。


嘘ですけど。


飼ってないんですけど。


サメとか飼いたい。





結局何がいいたいのかと言うと。



何が伝えたいのかと言うと。



本年度もよろしく。



ということです。



タイトルで期待して来た人はごめんなさい。

桜とか猫とか。

興味ないんで。

ないこともないけど、ないんで。

道路の脇に生えてる、たんぽぽの方が好きなんで。

猫にいじめられているヘビの方が好きなんで。

サメとか飼いたい。


なので。


諦めて下さい。


桜ってほら。

日本人にとっては特別なフラワーじゃないですか。

ツリーじゃないですか。

写真とか見るよりも。

桜。

と、聞いて。

思い描いたイメージの方がずっと奇麗だと思うんで。

実際見に行ったら、酔い潰れたオッサンが寝転がってるんで。

想像して愉しむのがいいです。

毛虫とかいるし。

毛虫。

高校時代。

生徒会の粋な計らいで。

桜の毛虫取りとかさせられたんで。

毛虫の駆除とかさせられたんで。

そういうイメージが強くて。

桜。

って聞くと。

毛虫が脳裏に…!

というわけですので。

想像で愉しむのはよくない。

よくないね。

駄目です。

実物を見に行った方がいいです。



猫だってほら。

こんなブログ見なくても。

猫好きのブログはいっぱいあるじゃないですか。

いっぱい。

あるんです。

私にとって猫ってのは。

夜にお布団に包まって寝ていると。

ガタガタガタッ!!

ってもの凄い音がして。

驚いて飛び起きると。

天井裏から。

キーキー!

という小動物の鳴き声と。

ギアァァアーー!!

とかいう。

可愛らしいとは無縁の奇声。

見上げた天井。

板の向こう側で繰り広げられる攻防。

降り注ぐ埃。

眠れない夜。

しばらくして。

か細い断末魔。

深夜に我が家の天井裏でサヴァイバル。

サ・ヴァイヴァー。

遠ざかる足音。

静まる寝室。

埃まみれの布団。


それが私にとっての猫。

猫のイメージ。

肉食動物。

猫は肉食。

たまに虫とか食ってる。

猫好きが聞いたら怒るかもしんないけど。

田舎じゃ。

そんなもんです。

奴は獰猛。

キャッツ。



だから。


ここで書く必要もないし。


猫とか飼ってないし。


私は嘘とか絶対書かない人ですから。


正直なことしか書かない人ですから。


というのは嘘ですけど。


諦めて下さい。



本年度もよろしくです。





※たまに、自分の頭はおかしいんじゃないかと思う。
ラベル:日記
posted by 水卿 at 19:56| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

ゴミ屋敷と午後の紅茶

職場の連中と御飯食べに行ったんです。

同じ部署の人達と。

行きたくなかったんですけど。

行って来たんです。


アレなんですよ。

よくいるじゃないですか。

味にうるさい人。

うるさいだけの人。

本当に味の違いが分かってるのか疑問だけど、とりあえずうるさい人。


いるでしょ?

なんていうんですかね。


美味しいものしか食べないことが一種のステータスだと勘違いしてる人。


美味しい店を知っていることがステータスだと勘違いしてる人。



いない?


まあ。

普通は美味しいもの食べたいですけどね。


味の分かる女(男)


っていうアピールってんですか?


あのウザさ。

鬱陶しさ。

勘弁して欲しいです。



で。


私が職場の面々と御飯食べに行ったときも、そんな感じで。

美味しいお店があるのよん。

と、いった感じで。

連れて行ってもらったんですけど。

人がいっぱいで入れないんです。

人気があるから。

人がいっぱいで入れない。

仕方ないんで。

他のお店を探そうってことになったんですね。

そして、アレですよ。


味にうるさい女(男)アピール軍団ですよ。


こっちは、ファミレスで充分なんですけど。

それはどうの、こうのって。

グダグダとケチつけて。

車で一時間近くかかる店とか。

あらかじめ予約しなきゃいけない店とか。

何時間も並ばないといけない店とか。

そんなとこばっかり提案するんですよ。


美味しいものに魅せられるのも分かるんですけどね。

食べたい時に利用できない店はイラネーよ、と。

そんな話で、もう何十分ロスしてんだよ、と。

コバルトブルーな気分になってたんですけど。

まあ、どうせ、どこかに行かなきゃ帰らしてもらえないんで。

諦めて、行くことになりました。

車で半時間近くかかる、老夫婦が経営してるとかいう店に行くことになりました。

閉まってました。



そんなわけで。


振り出しに戻って。

同じこと繰り返して。

色々と話し合って。


ファミレスで、ひつまぶし食べて帰りました。



もう。


味にうるさい方々とは。


御飯食べたくないです。






まあ、それとは全然関係ないんですけど。



ゴミ屋敷の友人の家に遊びに行ったんです。

ゴミの友人の家へ遊びに行ったんです。

相変わらず、部屋の中はゴミだらけなんですけど。

汚い部屋の中は通販のダンボールで山積みなんですけど。

以前買った羽毛布団は健在なんですけど。

いつのものか判別不可能なペットボトルとか置いてあって。

一度口をつけたペットボトルを。

飲み干さずに数ヶ月放置するとこうなる。

みたいな。

乳白色のドリンクが透き通った琥珀色になる。

みたいな。

中は真空になっているのか、内側からの圧力で潰れる。

みたいな。

恐ろしい事態になっていたんですけれど。

それはともかく。

ゴミの友人は紅茶に凝っているようでして。

マイブームとかいうものらしくて。

「午後の紅茶」なのですが。

いっぱい空き缶とか置いてありまして。

これを紅茶に凝っていると書いていいものか悩むところなんですけれど。

紅茶に凝っていると本人は言っていて。

「午後の紅茶」に凝っていると本人は言っていて。

「午後の紅茶」を色々ブレンドしてると胸を張る。



で。


奴が発明したという。

午後の紅茶、オリジナルブレンド。

という。

ロイヤルミルクティーとアップルティー、レモンティーの3種を。

奴の尺度で計り、ミックスさせた。

すでに色々と間違っているブレンドティーを飲ませてくれたんです。

午後の紅茶を3種類混ぜ合わせただけの液体を。

オリジナルブレンドとか言って飲ませてくれたんです。

子供が食べ物で遊んでるのと同レベルなんですけど。

奴は本気で。

いいから飲んでみろって。

と、しつこく迫ってくるので。

しぶしぶですが、飲んでみることにしたのです。



さて。


その、お味は?




意外と美味しい。






わけねーです。


喉に流し込むのがやっとです。


味が良くない。


香りとか良くない。


見た目とか良くない。


全体的に良くない。


なんというか良くない。


色々と良くない。


要するに、不味い。


不味い。


文句なしで不味い。




上手く言葉にできないんで。


皆さんも一度お試しあれ。


ロイヤルミルクティーとレモンティーとアップルティー。


ミックスしてみ。


で、色とか見てみ。


飲んでみ。


世界が変わる。





単品で飲んだ方がよほど美味いです。



当然ながら。

美味しくない、と言ってカップをつき返したんですよ。

そしたらね。

ムカツクことにゴミの友人は。


「お前には早かったか」


と、仰る。



早いって何?

時とともに味の深みとか分かるようになるの?

香りを楽しめるようになるの?

ってな感じで。

こいつは、このミックスティーの何が気に入ったんだと。

部屋の中は、なんとも形容し難い空気が支配しておったのですが。


ゴミの友人は。

飲み残したミックスティーを。

突き返したオリジナルブレンドを。

優雅な仕草でクイっと口に流し込み。

ゆっくり味わうように転がしながら。

コクリと飲み干した。


「美味い」








あんまり味が分からないのも。


どうかと思う今日この頃。


ラベル:ゴミ屋敷 日記
posted by 水卿 at 20:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

伝説と実習生

実習生が来たんです。

職場に実習生が来たんです。

私は介護職員なんですけど。

実習生が来たんです。

つまり。

介護の現場に実習生が来たんです。

その辺の大学から。



で。


実習生はよく来られるのですが。

来なくてもいいのに来られるのですが。

大概はポケーっと突っ立ってるだけなんですが。

仕事の邪魔さえしなきゃ好きにしてもらっててもいいんですが。

今回来た実習生は。

邪魔なんです。

なんというか邪魔なんです。

お邪魔んぼーです。

おじゃまんぼーなんです。

おじゃマンボー。


面白いこと言った。


今、面白いこと言った。



とりあえず。

初対面で開口一番。

「ちっす」

とか言われてムカついた。

実習生に。

「ちっす」

とか言われてムカついた。

後輩に。

「水卿さん邪魔っス」

って言われてムカついた。

あと面会に来られてる方を指差して。

「あれ誰んとこの人?」

とか大声で聞いてくるんで冷や汗かいた。

面会者が睨んできたので冷や汗かいた。

適当に答えたら間違ってて冷や汗かいた。

休憩時間、部屋のど真ん中にあぐらかいて座ってたので焦った。

実習生が部屋の真ん中であぐらかいてて焦った。

主任と副主任が座れなくて。

実習生があぐらかいてたから主任と副主任が座れなくて。

立ったまま、お茶飲んでおられて焦った。

実習生の隣で寝転がっていた私は焦った。

短期利用者を御自宅へ送迎する時。

私も一緒に行くとか言い出して笑えた。

断ったら、怒り出したので笑えた。

もう笑うぐらいしかできなくなった。

引き下がらないので副主任怒った。

温厚な副主任が怒った。

実習生泣いてた。

なんか叱られて泣いてた。

副主任に叱られて泣いてた。

「何が可笑しいの!?」

私も怒られた。

なんでか知らないけど私まで怒られた。

あと、ケアプラン会議に出席させろと喚きだした。

断ったら、相談員に直訴に行った。

相談員もしぶしぶオーケー出した。

で。

なんか会議に付いてきた。

いらないのに付いてきた。

栄養士、看護師、相談員、介護主任、担当職員。

に混じって実習生。




邪魔。




で。



寝てた。



実習生寝てた。



相談員キレた。



主任もキレた。



あれはキレてた。



キレ過ぎて半泣きだった。



相談員キレ過ぎて半泣きだった。



めっちゃ怒られてた。



実習生めっちゃ怒られてた。



怒鳴り声が隣のフロアまで聞こえてた。



なんか泣いてた。



実習生泣いてた。



で。


その後。


昼休みになって。


気まずい沈黙の中。


昼食食べてたんですけど。


実習生が。



「ここの電話は何時までなら私用で使っていいんですかぁ?」



とか聞いてきた。


主任は顔が引きつってた。


副主任も顔が引きつってた。


私も顔が引きつってた。


みんな顔が引きつってた。




私用で使うなと。



職場の電話を私用に使うなと。



聞かなくても分かるだろうと。



職場の電話を私用で使用しようなんて。



今、うまいこと言った。



今、うまいこと言った。



私用で使用しようなんて。



今、うまいこと言った。



で。



「帰ってお母さんに聞いてみなさい」


って言った。


フォローのつもりで言った。



めっちゃ睨まれた。



実習生にめっちゃ睨まれた。



睨まれてんのに。



他の人達、が。



ブフッ!



って噴出したから、余計睨まれた。




昼休み終わっても睨まれてた。




実習最終日。


普通なら、皆に礼と挨拶をして帰るものですが。


ありがとうございました、の一言でいいのですが。


かの実習生は。


何も言わず。


こちらに背を向けたまま振り返らず。


挙げた右手を軽くヒラヒラと振って去っていった。


それはまるでドラマのワンシーン。





そして実習生は伝説となった。
ラベル:伝説 実習生 日記
posted by 水卿 at 20:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。